歌:吉田拓郎
作詞:岡本 おさみ 作曲:吉田 拓郎
ああ、この至福の時が
いつまで、続けばいい
ああ、きみの夢と
ぼくのたどった夢が
出会ったような気がするよ
今、この魂のすべてを燃やした
この時に祝福を
聖なる場所に祝福を
ああ、この希望の酒を
喉に注ぎこもう
ああ、ぼくの夢が
やがて消え去る前に
再び燃やす、そのために
今、この魂のすべてを燃やした
この時に祝福を
聖なる場所に祝福を
ああ、この一夜の夢を
酔って、語りあおう
ああ、心ほぐし
身体ゆだねた夜に
見果てぬ夢をたどろうか
今、この魂のすべてを燃やした
この時に祝福を
聖なる場所に祝福を
聖なる場所に祝福を
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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