高円寺/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「高円寺」歌詞ページ。
「高円寺」は、作詞:吉田 拓郎、作曲:吉田 拓郎です。

「高円寺」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田 拓郎 作曲:吉田 拓郎

君を好きだなんて言ったりすると
笑われそうな気がして
とても口に出すのがこわかったけれど
気がついてみたら君の方が 僕を好きになっていて
それで口に出さないでもよくなったんだよ

君は何処に住んでいたのですか
高円寺じゃないよね
だって毎日電車に乗っても 違う女の子に
目移りばかり それで電車に乗るたびに
いつも色んな女の子にふられていたんだものね

君の事好きだなんて言わないでよかったよ
電車は今日も走ってるものね

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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