話してはいけない/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「話してはいけない」歌詞ページ。
「話してはいけない」は、作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎です。

「話してはいけない」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:岡本おさみ 作曲:吉田拓郎

他にどんな言い方も みあたらないんだ
抱きしめたかったから 抱きしめたという以外に

触れあっていればすなおに確かめられるね
話すことはすでにどこかで ごまかし始めるから

抱きしめたことに理由などないんだ
ぼくに妻がいたとしても 抱きしめたかったとしか

躯って奴はいつも沈黙を守るんだね
それゆえいつも疑われる 運命にあるけれど

そうなってしまってからきみがとても心配だ
ぼくが男であるように きみが女であったから

唇の奴がね躯を軽蔑しはじめてる
黙っているのは卑怯なんだと

それでもどんな言い方もみあたらないんだ
ぼくが男であるように きみが女であったから

ぼくが男であるように きみが女であったから
ぼくが男であるように きみが女であったから

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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