歌:吉田拓郎
作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎
どこへ行こうと勝手だし
何をしようと勝手なんだ
髪の毛を切るのもいいだろう
気づかれするのは自分なんだ
うまくやるのもいいものだ
おいしいものには味がある
おしつけられたら逃げてやれ
気にする程の奴じゃない
人を語れば世を語る
語りつくしてみるがいいさ
理屈ばかりをブラ下げて
首が飛んでも血も出まい
言葉をみんな食い荒らし
知識のみがまかり通る
一人になるのに理由がいるか
理由があるから生きるのか
自由を語るな不自由な顔で
君は若いと言うつもりかい
年功序列は古いなどと
かんばんだけの知識人よ
人を語れば世を語る
語りつくしてみるがいいさ
理屈ばかりをブラ下げて
首が飛んでも血も出まい
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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