恋の歌/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「恋の歌」歌詞ページ。
「恋の歌」は、作詞:よしだたくろう、作曲:よしだたくろうです。

「恋の歌」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:よしだたくろう 作曲:よしだたくろう

あついあつい涙が
君のほほをぬらして
僕のくちびるに
ひとしずくおちてきた
僕は 僕は知ってる
悲しいからじゃないんだ
君のくちびるが
僕を好きとささやいた

思い出せば遠いあの日
冬がすぎて
僕たちにも
あたたかい太陽が
このうでの中にあった

夏もすぎてゆくころ
赤い夕日も消えた
君にさよならも
言えないで
僕はないた

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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