雪さよなら/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「雪さよなら」歌詞ページ。
「雪さよなら」は、作詞:吉田拓郎、作曲:吉田拓郎です。

「雪さよなら」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎

雪でした あなたの後を
なんとなくついて行きたかった
ふり向いた あなたの瞳は
「早くおかえり ぼうや」って言ってた

あー あの女は
見知らぬ街の 見知らぬ人

雪国の 小さな街に
そんな私の想い出がある

夢でしょうか あの日のことは
雪を見るたびに思い出す
雪国を 訪ねてみたい
そこは私の小さな憧れ

あー 今日もまた
窓にもたれ想う 冬の旅を

雪でした あなたの後を
なんとなくついて行きたかった

さよならを 言い忘れてた
そんな心揺れる夜だった
いつか又 あなたの街へ
僕の旅が続く夢を見る

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net