二人だけの昼下り/ガロ 歌詞

ガロの「二人だけの昼下り」歌詞ページ。
「二人だけの昼下り」は、作詞:山上路夫、作曲:すぎやまこういちです。

「二人だけの昼下り」歌詞

歌:ガロ

作詞:山上路夫 作曲:すぎやまこういち

君はピアノ弾いているよ
またショパンか あきたよ
僕の話 聞かないなら
いいよこのまま帰るよ
その手をやすめて くちづけかわそう
ごらんよあんなに 陽ざしもかわった

君と二人椅子にもたれ
このひととき すごそうよ
お茶も何も いらないから
僕のところにおいでよ
時ならいつしか 流れてゆくもの
ごらんよ時計も 動きをやめない

その手をやすめて くちづけかわそう
ごらんよあんなに 陽ざしもかわった


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「ガロ」について

堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。

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