歌:KAN
作詞:KAN 作曲:KAN
山積みの現実に 毎日追われてるふりで
思い出は遠い日と うまく紛らわしてるつもりでいても
結局は 君に戻ってしまうよ
もう一度 君と話せたなら かざりをつけず
もう一度 君にあえたなら うまく言えるさ
声を枯らして愛のうたも 君のためにうたってたのに
ダンボールに引っ越しの 荷物を詰め分けるように
いるものと捨てるもの ちゃんと区別してるつもりでいても
また今日も 君に戻ってしまうよ
もう一度 君と話せたなら かざりをつけず
もう一度 君にあえたなら うまく言えるさ
サイズもきかずに買った指輪も 君のために用意していたのに
1987年にメジャーデビューした、ピアノを主軸としたポップスを追求し続けたシンガーソングライターです。ビリー・ジョエルを敬愛し、高度な音楽理論に裏打ちされた美しい旋律と、時にユーモラスで時に切ない歌詞世界で独自の地位を確立しました。2023年11月12日に惜しまれつつこの世を去りましたが、彼が遺した音楽は今なお色褪せることなく、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。
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