歌:西城秀樹
作詞:阿久悠 作曲:大野克夫
帰らなきゃいけないと それがあなたの口ぐせ
熱くなるこのぼくを まるで焦らすよう
その気もなしに髪をなぜて
その気もなしにルージュをなおす
このままでいたならば とても危険なことだと
今度こそさよならと 握手を求めてる
つめたい指は胸の熱さ
かすれた声は迷う心教える
愛するためにだまし合うなどよそう
裸の胸と胸を合わせて
後は流れ行く時のままにまかせ
波間にゆれている舟のように
夜明けまで踊るのも 悪いことではないけど
さわやかな陽がさせば キスをしておくれ
ブーツをぬいで白い部屋へ
ブーツをぬいで二人だけの朝食
愛するためにまわり道などよそう
互いにほしいものを求めて
後は流れゆく時のままにまかせ
波間にゆれている舟のように
後は流れゆく時のままにまかせ
波間にゆれている舟のように
西城秀樹は1955年4月13日生まれ、広島県出身の歌手・俳優です。1972年3月25日に『恋する季節』でデビューし、『情熱の嵐』『傷だらけのローラ』『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』などで知られ、音楽番組やコンサートでも親しまれました。
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