歌:レベッカ
作詞:Nokko 作曲:土橋安騎夫
口づけをかわした日は
ママの顔さえも見れなかった
ポケットのコインあつめて
ひとつづつ夢をかぞえたね
ほらあれは2人のかくれが
ひみつのメモリー oh
※どこでこわれたの oh フレンズ
うつむく日はみつめあって
指をつないだら oh フレンズ
時がとまる気がした※
ねえ君は覚えている
夕映えによくにあうあの曲
だまりこむ君がいつも
悲しくて口づさんだのに
今時は流れてセピアに染まるメロディー oh
△2度ともどれない oh フレンズ
他人よりも遠くみえて
いつも走ってた oh フレンズ
あの瞳がいとしい△
(※くり返し)
(△くり返し)
1985年10月21日に発売された4枚目のシングルで、テレビドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとして社会現象を巻き起こしました。80年代のロックシーンを象徴するきらびやかなサウンドと、NOKKOの唯一無二の歌声が、思春期の繊細な感情や友情の切なさを鮮やかに描き出しています。誰もが経験するような甘酸っぱい青春の記憶に寄り添うこの曲は、今もなお多くのリスナーの心に深く刻まれています。

2026年、人生の円熟期を迎える50代。仕事の付き合いや地元の同窓会で、最も会場のボルテージが上がるのは、やはり多感だった中高生時代のヒット曲です。
ボーカルのNOKKOを中心とした、1980年代を代表するロックバンドです。1984年のデビュー以来、紅一点のパワフルなボーカルとキーボードを主軸にしたポップなロックサウンドで、日本の音楽シーンに旋風を巻き起こしました。「フレンズ」や「RASPBERRY DREAM」など数々の名曲を世に送り出し、ガールズロックの先駆者的存在として多くのアーティストに影響を与え続けています。
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