歌:尾崎亜美
作詞:尾崎亜美 作曲:尾崎亜美
明日の声はいつだって あなたに届けと願ってた
怖い夢にうなされないように
窓辺に白い花を飾り
いつも通りに朝が来て 晴れても雨でも幸せだと
思える日々の儚さに震えて
何度も目を閉じ祈りました
どんな色の深い悲しみが 突然訪れても
ああ、歌っているよ 歌っているよ
あなたの好きな歌
ああ、笑っているよ 笑っているよ
涙が乾くまで ずっと
ずっと ずっと
明日の風はどこへ吹く 坂を登れば何がある
一緒に見よう どんな奇蹟も
あなたの温度を感じながら
Share the sadness
To share the same good feeling
Share all the joys and sorrows of life
2026年3月20日、デビュー50周年の記念日に配信リリースされた新録楽曲です。同年4月発売のベストアルバム「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~21st Century Best」にも収録されています。もともとは他アーティストへ提供された楽曲ですが、今回は「音楽室Ver.」として、今の彼女だからこそ表現できる慈愛に満ちたセルフカバーに仕上がりました。サウンドはピアノを主体とした繊細なアレンジが特徴で、優しく語りかけるようなボーカルが聴き手の心に寄り添います。歌詞では、移ろいゆく日々の中にある変わらない願いや、ささやかな日常への感謝が、透明感あふれる比喩表現と共に綴られています。50年という長い歩みを経て、さらなる輝きを放つ歌声が、明日への希望を静かに灯してくれる珠玉の一曲です。
1976年にシングル「冥想」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。自身のヒット曲のみならず、数多くのアーティストへ楽曲提供を行い、シティ・ポップの礎を築いた重要人物の一人として高く評価されています。2026年には活動50周年という大きな節目を迎え、レコード会社3社による連動プロジェクトを始動させました。最新の活動では、これまでのキャリアを総括する2種類のベストアルバム「20th Century Best」と「21st Century Best」を同時発表。さらに、かつての伝説的な武道館公演を収めた映像作品のリリースや、秋からは全国を巡るアニバーサリーツアーの開催も予定されています。時代を超えて愛されるポップセンスと、進化を続ける瑞々しい音楽性は、今なお幅広い世代を魅了し続けています。
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