歌:森高千里
作詞:森髙千里 作曲:斉藤英夫
秋が終れば冬が来る ほんとに早いわ
夏休みには二人して サイパンへ行ったわ
日焼けした肌まだ黒い 楽しい思い出
来年も又サイパンへ 泳ぎに行きたいわ
あなたは優しい人ね 私を抱きよせて
ずっとこのままいようと KISSをした
私がオバさんになっても 泳ぎに連れてくの?
派手な水着はとてもムリよ 若い子には負けるわ
私がオバさんになっても 本当に変わらない?
とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから
そんな話はバカげてる あなたは言うけど
女ざかりは19だと あなたがいったのよ
だけど何くわぬ顔で 私を見つめて
あれは冗談だったと KISSをした
私がオバさんになってもディスコに連れてくの?
ミニスカートはとてもムリよ 若い子には負けるわ
私がオバさんになっても ドライブしてくれる?
オープンカーの屋根はずして かっこ良く走ってよ
私がオバさんになったら あなたはオジさんよ
かっこいいことばかりいっても お腹が出てくるのよ
私がオバさんになっても 本当に変わらない?
とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから
1987年にメジャーデビューしたシンガーソングライターです。独自の感性による言葉選びや、自ら楽器演奏もこなす多彩な音楽性で唯一無二のスタイルを確立しました。「17才」や「私がオバさんになっても」など数多くのヒット曲を世に送り出し、その実力を兼ね備えたパフォーマンスで幅広い層を魅了しています。2026年現在も精力的に音楽活動を続けており、同年6月からは全国を巡る「2026 森高千里 エスプレッソ SUMMER tour」の開催を控えています。デビューから長きにわたり変わらぬ歌声と、常に新しい表現を追求し続ける姿勢は、日本を代表する女性アーティストとして高く評価されています。
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