孤独な群衆/高橋瞳 歌詞

高橋瞳の「孤独な群衆」歌詞ページ。
「孤独な群衆」は、作詞:高橋瞳、作曲:黒須 克彦です。

「孤独な群衆」歌詞

歌:高橋瞳

作詞:高橋瞳 作曲:黒須 克彦

嘘を見抜くように 雨が急に激しく落ちる
自分守るための傘壊すように

街を行き交う人はいつでもどこか寂しい笑顔
着飾ってても孤独隠せずに生きてく

誰か聴いて どうか届いてと願い 叫び続けて
掠れてく声 強く小さく 雨音が掻き消してゆく

笑いたくないのに笑ってみせるたびにいつも
心の内側がまた錆びてしまう

信じられると言い切れる人一体何人いるの?
自分のこともわからないけれどそれでも

空を探し 誰も知らない夢みて ここにいること
人混みの中 消える前に 本当は見つけて欲しい

誰か聴いて どうか届いてと願い 叫び続けて
掠れてく声 強く小さく 雨音が掻き消してゆく

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