歌:10-FEET
作詞:TAKUMA 作曲:TAKUMA
夜空を飛んで行く 壊れて消えるまで
朝まで独りきり それでも構わない
夜空を飛んで行く 壊れて消えるまで
少しだけ会いたくなったよ
さよならあったよ 愛もあったよ
別れの時が尽きても 掻き鳴らし続けて
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆらり
(surrender...)
嗄れた月を見つけたのは 久しく見上げた西の空
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆらり
夜空を飛んで行け 壊れて消えるまで
朝まで独りなら それでも構わない
少しだけ届かなかったよ
よくある話さ 旅は終わったよ
お前の居ない世界は “無人島だな”なんて
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆらり
(surrender...)
人の数だけ寂しいから 千切れるほどに抱きしめたい
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆらり
夜空を飛んで行け 壊れて消えるまで
朝まで独りなら それでも構わない
2024年7月3日にデジタル配信、7月24日にシングルとしてリリースされました。作詞・作曲はTAKUMA、編曲は10-FEETが担当しています。本作はTVアニメ『ザ・ファブル』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。サウンド面では、エモーショナルなメロディとソリッドなギターリフが交差する重厚なロックサウンドが特徴です。歌詞のテーマは「生と死の境界」や「譲れない誇り」であり、プロの殺し屋の日常と葛藤を描くアニメの緊迫感に深く切り込んでいます。「壊れて消えるまで」というタイトルに象徴される、極限状態での覚悟を表現した言葉の数々は、物語の余韻を増幅させる圧倒的な熱量を持っており、2026年現在も多くのファンから「魂を揺さぶる重要曲」として高く評価され続けています。
1997年に京都で結成された3ピースロックバンド。パンク、レゲエ、ヒップホップを融合させた自由な音楽性と、人間味あふれる情熱的なライブパフォーマンスが特徴です。地元・京都で主催するフェス「京都大作戦」は夏の風物詩として定着しています。代表作に『第ゼロ感』『ヒトリセカイ』『アンテナラスト』など。2026年3月現在は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』の世界的ヒットに伴う海外での再評価を受け、アジアを含むワールドツアーを精力的に展開中です。結成30周年を目前に控え、常に現場主義を貫きながら進化を続ける姿勢は、世代を超えたリスナーに勇気とパッションを届け続けています。メンバー:TAKUMA(Vo, Gt)、NAOKI(Ba, Vo)、KOUICHI(Dr, Cho)
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