歌:チェッカーズ
作詞:売野雅勇 作曲:芹澤廣明
Wait for me
避暑地から 最後の夜汽車が出てくよ
夏の日が やるせなく終るね
青春みたいに
名前が変わると
何故隠してたの…………
愛してると言えば 不幸にするね
泣くのはひとりでいいよね
汽車のデッキ 白いハンカチ振って
馬鹿だね 泣くなよ
Loneliness
湖を訪ねる人ももうないさ
朽ちて果てたボート小屋
ナイフの落書がつらい
二人で生きると
あの日誓ったね
お前だけをずっと愛せたことが
今では哀しい誇りさ
涙よりも重い愛があること
初めて知ったよ
ひとりきりで夏の背中見送る
愛と哀しみのラストショー
お前だけが俺のたったひとつの
青春だったよ
お前だけをずっと愛せたことが
今では哀しい誇りさ
お前だけが俺のたったひとつの
青春だったよ…
ひとりきりで夏の背中見送る
愛と哀しみのラストショー
福岡県久留米市出身のメンバーを中心に結成され、1983年にデビューした7人組ロックバンドです。リードボーカル・藤井郁弥(現・藤井フミヤ)の圧倒的な歌唱力と、チェック柄の衣装を取り入れた独自のファッションで社会現象を巻き起こしました。「涙のリクエスト」や「ジュリアに傷心」など数多くのヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンに鮮烈な足跡を残しています。
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