ボリビア-野性的で冴えてる連中/佐野元春 歌詞

佐野元春の「ボリビア-野性的で冴えてる連中」歌詞ページ。
「ボリビア-野性的で冴えてる連中」は、作詞:佐野元春、作曲:佐野元春です。

「ボリビア-野性的で冴えてる連中」歌詞

歌:佐野元春

作詞:佐野元春 作曲:佐野元春

ボリビアから来た小さな天使 列を成して歩いてくる
マリンバの音にかこまれて 何もかもぼやけていく

かわいらしいダイアモンド 真夏でも真冬でも
黒いウールに抱かれて 誰よりも強く踊っている

すべてがここで終わるはずないのさ
すべてが終わりなわけじゃないのさ

野性的で冴えてる連中 滅びるまで抱きしめあう
野性的で冴えてる連中 その静かな瞳に映るのは何?

おかしな髪型のボードレール 街の灯かりにしがみつく
ゆかいな気持ちに疲れて くたばりやがれと口ごもる

すべてがここで終わるはずないのさ
すべてが終わりなわけじゃないのさ

野性的で冴えてる連中 滅びるまで抱きしめあう
野性的で冴えてる連中 その静かな瞳に映るのは何?
野性的で冴えてる連中 滅びるまで抱きしめあう
野性的で冴えてる連中 その静かな瞳に映るのは何?

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「佐野元春」について

佐野元春は1956年3月13日生まれ、東京都出身のシンガーソングライターです。1980年3月21日に「アンジェリーナ」でデビューし、言葉のリズムを生かしたロックで幅広い支持を集めました。代表曲に「SOMEDAY」「約束の橋」などがあります。

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