大阪ラプソディー/海原千里・万里 歌詞

1976年にリリースされ、2026年で発売50周年を迎える海原千里・万里の代表曲「大阪ラプソディー」の歌詞ページです。御堂筋や道頓堀といった大阪の象徴的な風景を舞台に、恋する女性の弾む心を軽快なリズムで描いています。今なお大阪のご当地ソングとして不動の人気を誇る、世代を超えて愛される名曲の魅力をご紹介します。

「大阪ラプソディー」歌詞

歌:海原千里・万里

作詞:山上路夫 作曲:猪俣公章

あの人もこの人も
そぞろ歩く宵の街
どこへ行く二人づれ
御堂筋は恋の道
映画を見ましょうかそれともこのまま
道頓堀まで歩きましょうか
七色のネオンさえ
甘い夢を唄ってる
宵闇の大阪は 二人づれ恋の街

昨日よりまた今日は
別れ辛くなりそうよ
戎橘法善寺
どこも好きよ二人なら
嬉しい筈でも あなたといる時
なぜだかこの胸 痛んでくるの
店灯り懐かしく
甘い夜を呼んでいる
宵闇の大阪は 二人づれ恋の街

覚えておきます 小さなことまで
あなたとすごした 大事な夜は
七色のネオンさえ
甘い夢を唄ってる
宵闇の大阪は 二人づれ恋の街

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「大阪ラプソディー」について

1976年2月25日に発売された「大阪ラプソディー」は、大阪のご当地ソングを代表する金字塔です。歌詞には御堂筋や道頓堀、法善寺といった具体的な地名が次々と登場し、宵闇に包まれた大阪の街並みを鮮やかに映し出しています。軽やかで弾むようなリズムに乗せて、愛する人と過ごす時間の喜びや、離れがたい切なさが瑞々しく描かれているのが特徴です。漫才コンビとして絶大な支持を集めた海原千里・万里の伸びやかなハーモニーが、都会的な哀愁と明るさを絶妙に調和させており、昭和歌謡を象徴する一曲として今日まで広く親しまれています。2026年にはリリースから半世紀という大きな節目を迎え、その輝きは増すばかりです。


「大阪ラプソディー」のトピックス

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「海原千里・万里」について

海原千里・万里は、実の姉妹である海原万里と海原千里(現在の上沼恵美子)によって結成された漫才コンビです。1970年代に「天才漫才少女」として脚光を浴び、卓越した話術と確かな歌唱力で爆発的な人気を博しました。演芸界の第一線で活躍しながら、「大阪ラプソディー」などのヒット曲を世に送り出しましたが、1977年の妹・千里の結婚を機に惜しまれつつコンビを解消しました。妹の千里はその後、上沼恵美子としてタレント活動を継続。2026年現在も、テレビ界を牽引するトップ司会者として圧倒的な存在感を放っています。近年も著書の出版など多方面で精力的に活動しており、その影響力は今なお衰えることがありません。

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