さすらい酒場/北川大介 歌詞

北川大介の「さすらい酒場」歌詞ページ。
「さすらい酒場」は、作詞:久仁京介、作曲:叶弦大です。

「さすらい酒場」歌詞

歌:北川大介

作詞:久仁京介 作曲:叶弦大

夕陽が落ちて 岬町
ぶらり覗(のぞ)いた さすらい酒場
まずはどうぞと そそぐ手の
袂(たもと)にのぞく 傷のあと
行方(ゆくえ)さだめぬ 男の胸を
ジンと突き刺す 女将(ママ)がいる

うなじの細い その風情
どこか虚(うつ)ろに 心をゆする
夢は捨てたと 笑ったら
拾ってあげると しゃれるひと
わたし幸せ ならないように
生きていますと ぽつり云う

いさり火遠く にじむ海
何を好んで さすらい暮らし
旅はあしたも 続くから
愛しさこらえ 酒を呑む
恋に生きたら 楽しいだろに
胸の誓いが 邪魔をする

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