夜を渡る鳥/MISIA 歌詞

MISIAの「夜を渡る鳥」歌詞ページ。
「夜を渡る鳥」は、作詞:及川眠子、作曲:加藤登紀子です。

「夜を渡る鳥」歌詞

歌:MISIA

作詞:及川眠子 作曲:加藤登紀子

明日の行方を問いかける瞳に
微笑みかえせずに そっとうつむく
激しく木々揺らし雨を呼ぶ嵐も
いつかは鎮まると信じてるけど

せめて今だけでも 愛しい人が
泣かないで眠れる時をあげたい

夜を渡る鳥の群のように
ぼくらはただこの時代を生きる
雲の隙間 こぼれ落ちる光
ひたすらに探し続けている
夜明けを 未来を

彼方に浮かんだ島影を眺めて
愛というこの力 ふりしぼり往く
悲しい記憶だけ いつまでも心に
留まらないように祈り続ける

この手つないだまま そばにいるから
優しい夢のなか 微睡んでいて

夜を渡る鳥の群のように
ぼくらはただ闇を縫って翔る
翼ひろげ 空の果てをめざし
輝きで何もかもをつつむ
夜明けを 未来を
夜明けを 未来を

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「MISIA」について

1998年にシングル「つつみ込むように…」でデビュー。日本の音楽シーンに本格的なR&Bの風を吹き込んだ、圧倒的な歌唱力と5オクターブの音域を誇る歌姫です。数々のメガヒットを記録する傍ら、社会貢献活動やアフリカ支援などにも精力的に取り組み、その深い慈愛に満ちた歌声は、国内外で高く評価されています。2020年東京オリンピック開会式での国歌独唱など、日本を代表するアーティストとして唯一無二の存在感を放ち続けています。

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