歌:氷川きよし
作詞:大倉 芳郎 作曲:江口 夜詩
白い夜霧の 灯りに濡れて
別れ切ない プラットホーム
ベルが鳴る ベルが鳴る
さらばと告げて 手を振る君は
赤いランプの終列車
涙かくして 微笑み合うて
窓に残した 心の温み
あの人は あの人は
何日また逢える 旅路の人か
赤いランプの終列車
遠い汽笛に うすれる影に
一人佇む プラットホーム
さようなら さようなら
瞼の奥に 哀しく消える
赤いランプの終列車
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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