暖流/石川さゆり 歌詞

石川さゆりの「暖流」歌詞ページ。
「暖流」は、作詞:阿久悠、作曲:三木たかしです。

「暖流」歌詞

歌:石川さゆり

作詞:阿久悠 作曲:三木たかし

私これで帰りますと席を立った
急にたずねすみませんと頭下げた
いいのここで一人にして下されば
後はぶらり海を見つめ過します
これで心が晴れました
あなたなしで生きることに決めました
沖を走る潮の流れ見つめながら
私しんみり南国土佐の昼さがり

バスの窓にキラリキラリ 波が光り
岬までの道がつづく うねりながら
季節はずれ風がさわぐ海べりを
私ひとり乗せただけのバスが行く
これで心が晴れました
あなたなしで生きることに決めました
かもめつれて西へ走るフェリーボート
私ぼんやり南国土佐の昼さがり

これで心が晴れました
あなたなしで生きることに決めました
ふり向いては駄目よ駄目よ戻っちゃ駄目
私はらはら 南国土佐の昼ざかり

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「石川さゆり」について

石川さゆりは日本の演歌歌手です。1973年3月25日にデビューし、1977年1月1日発売の「津軽海峡・冬景色」や、1986年7月21日発売の「天城越え」などの代表曲で知られます。

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