EVER/UVERworld 歌詞

UVERworld(ウーバーワールド)の2026年最新曲「EVER」の歌詞ページです。テレビ東京系『ウィンタースポーツ2026』テーマソング。ミラノ・コルティナ冬季五輪で戦うアスリートの情熱と、誰しもが持つ「自分を超える意志」を肯定する壮大なアンセム。デビュー20周年イヤーの幕開けを飾る、熱き決意の言葉をチェック。

「EVER」歌詞

歌:UVERworld

作詞:TAKUYA∞ 作曲:彰・TAKUYA∞

大人になったのか 不満は無いが怠惰
日々が輝かないな 光の当て方を忘れた
子供の頃の輝きは 過去のモノじゃない
光の当て方 ただ変えてまた
目を凝らして 見返して

Ah 人生に勝敗がないなら
間違いさえも祝福してくれる世界なら
皆んな自然に 且つ自由に
その夢に真っ直ぐ向かって行けたのかもな

時間は平等じゃない
全て奪われるなら
せめて失ってしまうなら
誰と共にならば?
何のためならば?

偶然じゃない 衝動じゃない
必然じゃ足んない 運命じゃ片付かない
理由も要らない 今日まで変わらなかった
『好き』 それを夢と呼んで来ただけ

Ah 批判されない世界なら
お金の心配なんてしなくても良いなら
夢は探さなきゃいけない とかって
言葉 真っ直ぐ受け止められたかもな

夢が叶って 収入と地位が上がって
人間性が上がるわけじゃない
夢そのものが偉いわけじゃないから

探したんじゃない いつもと違う道
行った事のない場所で 初めてに触れて
それまでの自分でも気付かなかった
『好き』 それを夢と呼んでいた

君の幸福を 阻んでるのはもう 君だけなのかも
子供の頃の輝きは 過去のモノじゃない
光の当て方 ただ変えてまた
目を凝らして

大きな決断より 日々訪れる
小さな決断の 積み重ねを
人生と呼ぶ

これくらいで良い もう充分だと
そう思うことも 立派な決断だ
そうじゃないなら 君はまだ
自分が気付いてない
『好き』 それを見つけに行けば良い

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「EVER」について

「EVER」は、UVERworldが2026年2月25日にリリースした、通算44枚目(予定)のシングル表題曲です。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを彩るテレビ東京系のテーマソングとして、冬の空気感を切り裂くようなソリッドなバンドサウンドと、TAKUYA∞のエモーショナルなボーカルが融合した一曲に仕上がっています。タイトルの「EVER」には、「かつてない」「いつまでも」「常に」といった多義的な想いが込められています。歌詞では、アスリートたちが積み重ねてきた孤独な努力と、本番の一瞬に懸ける高揚感、そして結果の先にある「自分自身の証明」というテーマを扱っています。「勝ち負けを超えた場所にある景色」を見ようとする彼ららしい哲学的なリリックは、受験や仕事など、人生の大きな舞台に立つすべての人の背中を力強く押してくれます。2026年は彼らにとってデビュー20周年という大きな節目の年。進化を止めない6人が、銀世界のドラマに捧げた新たな代表曲です。


「EVER」のトピックス

【2026冬の祭典】頂点へ挑む勇姿。オリンピックを彩る「不屈の応援歌」特集

連日の日本人選手の活躍で盛り上がっているミラノ・コルティナ冬季オリンピックの各局のテーマソングをまとめてみました。

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「UVERworld」について

UVERworld(ウーバーワールド)は、TAKUYA∞(Vo)、克哉(Gt)、彰(Gt)、信人(Ba)、真太郎(Dr)、誠果(Sax/Manipulator)からなる滋賀県出身の6人組ロックバンド。2005年のデビュー以来、独自のミクスチャーサウンドと、生き様を剥き出しにした歌詞で熱狂的な支持を得ています。2025年には結成25周年を迎え、日産スタジアム公演を含む大規模ツアーを成功させました。2026年も本作「EVER」のヒットや、さらなるアニバーサリー企画を控え、日本のロックシーンの最前線で「最高」を更新し続けています。

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