ファンファーレ/SUMIKA 歌詞

sumikaの代表曲「ファンファーレ」の歌詞ページです。劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。作詞・作曲の片岡健太が綴る、葛藤を抱えながらも自らの手で未来を切り拓こうとする力強いメッセージと、煌びやかなポップサウンドが融合した名曲。2026年も多くの背中を押し続ける、輝きに満ちた応援歌をチェック。

「ファンファーレ」歌詞

歌:SUMIKA

作詞:片岡健太 作曲:片岡健太

夜を越えて
闇を抜けて
迎えにゆこう

光る朝も
雨も虹も
今から全て迎えにゆくよ

暗い暗い暗い部屋を作って
目を塞げば気付かない
チクチクチクチク
心は傷まない

眩しい眩しい光遮る
カーテン開くのは
他ならぬ僕だ
震えた僕の手だ

知らなけりゃ良い事だと
逃げるのはもうやめ
醜さも不甲斐なさも
照らして
飲み干したら
新しい自分だろう

夜を越えて
闇を抜けて
迎えにゆこう

傷の海も 悩む森も
厭わない
毒を飲んでさ

夜を越えて
闇を抜けて
迎えにゆこう

光る朝に 目背けずに
今 瞬きを繰り返すのさ

雨降らす雲を覗けば
目を打つは痛み
泥濘む足元
怖気付いたら
逃げ出したら
怯んだら
俯いたら
至高の一瞬の
虹を逃すんだ

夜を越えて
闇を抜けて
迎えにゆこう

傷の海も 悩む森も
厭わない
毒を飲んで

さあ
夜を越えて
闇を抜けて
迎えにゆこう

光る朝に 目背けずに
今 瞬きを繰り返して
何度でも迎えにゆくよ

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「ファンファーレ」について

「ファンファーレ」は、2018年にリリースされたsumikaのメジャーデビュー以降の快進撃を象徴する一曲です。大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』の幕開けを飾るオープニングテーマとして、物語の持つ切なさと、それでも前を向く生への情熱を鮮やかに描き出しました。歌詞の中では、傷つくことを恐れて「暗い部屋」に閉じこもっていた主人公が、自らの意思で「カーテンを開ける」までの心の機微が丁寧に描写されています。誰かに救われるのを待つのではなく、「震えた僕の手」で光を掴みに行くという姿勢は、多くのリスナーの共感を呼びました。2026年現在も、sumikaのライブにおいてこの曲のイントロが鳴り響くと、会場全体が一体となって「ファンファーレ」を鳴らすような熱狂に包まれます。悲しみや不甲斐なささえも飲み干して、新しい自分へと生まれ変わる。そんな不朽のポジティブさを湛えた、まさに人生の新しい門出を祝うためのアンセムです。


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「SUMIKA」について

片岡健太(Vo/Gt)、荒井智之(Dr/Cho)、小川貴之(Key/Cho)からなる3人組ロックバンド。2013年結成。「家(sumika)」のような温かい居場所を音楽で提供することをコンセプトに、ポップで多幸感溢れるサウンドを届けています。2023年の結成10周年、そしてギタリスト黒田隼之介との別れを乗り越え、2025年にはアルバム『Vermillion's』で新たな音楽的境地を開拓。2026年も、数々のアニメ・ドラマ・映画主題歌を手掛けながら、リスナー一人ひとりに寄り添い、「いってらっしゃい」と背中を押してくれる唯一無二の存在として、日本の音楽シーンの最前線で鳴らし続けています。

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