赤春花 (feat.幾田りら)/SUMIKA 歌詞

sumikaの「赤春花 (feat.幾田りら)」歌詞ページ。
「赤春花 (feat.幾田りら)」は、作詞:片岡健太、作曲:片岡健太です。

「赤春花 (feat.幾田りら)」歌詞

歌:sumika

作詞:片岡健太 作曲:片岡健太

桜舞って宙を舞って宙を舞って
春、君に触れる
桜舞って想いは降って
ゆらゆら ゆらゆら
まだ君を見ている
春風に揺れる

揺るがないものに出会えました
恥ずかしいほどに知りました
君が靡いて風になって
優しい香りがした

蘇っていく ひとひら
青から赤になる
込み上げていく ひとひら
名前ついて声になる
まだ終わっていないみたい
始まっていない
春の未来

桜舞って宙を舞って宙を舞って
春、君に触れる
桜舞って想いは降って
ゆらゆら ゆらゆら
まだ君を見てる

さあ一体僕らはどうしようか
人生長き されど短し
もう一回僕ら出会えるかな
赤くなりゆく春

揺れ続けるものに会いました
恥ずかしいほど疼きました
風吹くはじまり あなただった
嬉しい香りがした

抱きしめている ひとひら
青から赤になる
熱滲んでいく ひとひら
色付き思い出す
まだ始まっていない
声になっていない
春の未来

舞って宙を舞って宙を舞って
春、あなた想う
桜舞って想いは降って
くらくら くらくら
あの風が揺らす

また回っていく
また変わっていく
雪溶けるたびに風が吹く
まだ想っている
まだ想っている よ
僕の
私の
春がくる
今年の桜はきっと違うような
風吹く先

桜舞って 宙を舞って

桜舞って宙を舞って宙を舞って
春、君に告げる
桜舞って想いは降って
ゆらゆら ゆらゆら
今あなたを見ている

さあ一体僕らはどうしようか
人生長き されど短し
もう一回僕ら出会えるはず
赤くなりゆく春
青いままで眠らせていた
春を 春を
迎えにゆこう

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「sumika」について

片岡健太(Vo/Gt)、荒井智之(Dr/Cho)、小川貴之(Key/Cho)からなる3人組ロックバンド。2013年結成。「家(sumika)」のような温かい居場所を音楽で提供することをコンセプトに、ポップで多幸感溢れるサウンドを届けています。2023年の結成10周年、そしてギタリスト黒田隼之介との別れを乗り越え、2025年にはアルバム『Vermillion's』で新たな音楽的境地を開拓。2026年も、数々のアニメ・ドラマ・映画主題歌を手掛けながら、リスナー一人ひとりに寄り添い、「いってらっしゃい」と背中を押してくれる唯一無二の存在として、日本の音楽シーンの最前線で鳴らし続けています。

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