SAKURA/いきものがかり 歌詞

いきものがかりのメジャーデビュー曲「SAKURA」の歌詞ページです。2006年にリリースされ、NTT「DENPO」CMソングとして話題を呼びました。散りゆく桜と不変の想いを描いた本作は、デビュー20周年を迎えた2026年、新アレンジ版がバイラルチャートを賑わすなど、世代を超えて愛され続ける春の定番曲です。

「SAKURA」歌詞

歌:いきものがかり

作詞:水野良樹 作曲:水野良樹

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた
君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る

電車から 見えたのは いつかのおもかげ ふたりで通った 春の大橋
卒業の ときが来て 君は故郷(まち)を出た 色づく川辺に あの日を探すの

それぞれの道を選び ふたりは春を終えた 咲き誇る明日(みらい)は あたしを焦らせて
小田急線の窓に 今年もさくらが映る 君の声が この胸に 聞こえてくるよ

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた
君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る

書きかけた 手紙には 「元気でいるよ」と 小さな嘘は 見透かされるね
めぐりゆく この街も 春を受け入れて 今年もあの花が つぼみをひらく

君がいない日々を超えて あたしも大人になっていく こうやって全て忘れていくのかな
「本当に好きだったんだ」 さくらに手を伸ばす この想いが 今春に つつまれていくよ

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱き寄せた
君が くれし 強き あの言葉は 今も 胸に残る さくら舞いゆく

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた
遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えていくよ

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す
君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて さくら舞い散る

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「SAKURA」について

2006年3月15日にリリースされた、いきものがかりのメジャーデビューシングルです。作詞・作曲を水野良樹、編曲を島田昌典が手掛けました。NTT東日本・西日本「DENPO」のCMソングに起用され、グループの知名度を飛躍的に高めた代表曲です。楽曲は、切なさを帯びたピアノとストリングスが重なる王道のJ-POPバラードです。歌詞では、小田急線の本厚木駅周辺の情景をモチーフに、散りゆく桜の儚さと、変わることのない大切な人への想いを対比させて描いています。情緒的な言葉選びと吉岡聖恵の透明感ある歌声が、日本の春の原風景として定着しました。デビュー20周年となる2026年には、現代的な再解釈を加えた最新アレンジバージョンが発表され、SNSを中心に再び大きな注目を集めています。


「SAKURA」のトピックス

2006年から2026年へ:20年の時を超えて響く「言葉」の力

20年前の2006年前後にヒットした楽曲たち、世代を超えて共有される名曲たちの歌詞の魅力を紐解きます。

いきものがかりの人気歌詞

「いきものがかり」について

いきものがかりは、吉岡聖恵(Vo)と水野良樹(G)による音楽ユニットです。1999年に結成し、2006年の「SAKURA」でメジャーデビューを果たしました。「ありがとう」「YELL」「風が吹いている」など、老若男女に愛される国民的なヒット曲を多数輩出しています。親しみやすいメロディと、日常の機微を鮮やかに切り取る歌詞の世界観が特徴です。2026年現在はメジャーデビュー20周年のアニバーサリーイヤーとして、大規模な記念ツアーの開催や、過去の名曲を新進気鋭のクリエイターと共に再構築するプロジェクトを展開しています。最新アルバムのリリースも控えており、結成から四半世紀を超えてなお、日本の音楽シーンを象徴するポップスユニットとして進化を続けています。

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