歌:奥華子
作詞:奥 華子 作曲:奥 華子
いつの間にか 出会ってしまった僕らは
太陽さえも 味方に出来ないまま
8月の光る海は 二人には眩しすぎる
普通の恋人に どうしても なれないから
※いつだって僕たちは 彷徨う風のように
ひたすらに愛し合う場所を探してた
夏の午後 夕立が君をさらいそうで
少しでも離れているのが怖かった
細い腕 濡れた唇 抱き締めてた※
信じ合える人は 他にもいたけど
求め合える人は 君しかいないと
真っ直ぐに伸びてゆく 夏草が香る夜は
僕はなぜか背を向けて 負けそうになってしまうけど
いつだって僕たちは 揺れる波のように
繰り返し 同じ場所をただ歩いてた
夏の夢 君だけが消えてしまいそうで
少しでも離れているのが怖かった
(※くり返し)
奥華子は、千葉県出身のシンガーソングライターです。キーボード弾き語りの路上ライブで注目を集め、2005年にシングル「やさしい花」でメジャーデビューしました。「ガーネット」「恋」「初恋」などのバラードで、“声だけで泣ける”と評される歌声と等身大の歌詞が支持されています。
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