セピア色/奥華子 歌詞

奥華子の「セピア色」歌詞ページ。
「セピア色」は、作詞:奥華子、作曲:奥華子です。

「セピア色」歌詞

歌:奥華子

作詞:奥華子 作曲:奥華子

あなたとの日々を忘れはしない サヨナラ 笑顔で言えますように
桜舞う時も 雪降る夜も いつでも あなたがいてくれたよね

何も聞かないでいてくれた ただ傍にいてくれたよね
何も知らない振りしてくれた 本当は誰より知っていたよね

時が流れるのも忘れて 夢中でいつも話していたけど
もしもあなたに出会わなければ 優しさも 寂しさも知らないまま

あなたとの日々を忘れはしない 笑い合った日も 喧嘩した日も
雨上がりの空 架かる虹のように どこかで あなたに会える気がした

セピア色した街の中を 私はまた歩いてゆく
振り返らずに前だけを見て 昨日の自分に負けないように

たくさんの壁 一人きりじゃ 決して乗り越えられなかったけど
光る涙も 写真の中で 永遠に輝き続けるから

あなたとの日々を忘れはしない サヨナラ 笑顔で言えますように
桜舞う時も 雪降る夜も いつでも あなたがいてくれたよね

泣かないよ 今はまだ 空が綺麗だから

あなたとの日々を忘れはしない 笑い合った日も 喧嘩した日も
雨上がりの空 虹が見えたら どこかで あなたに会える気がした

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「奥華子」について

奥華子は、千葉県出身のシンガーソングライターです。キーボード弾き語りの路上ライブで注目を集め、2005年にシングル「やさしい花」でメジャーデビューしました。「ガーネット」「恋」「初恋」などのバラードで、“声だけで泣ける”と評される歌声と等身大の歌詞が支持されています。

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