名残り桜/AKB48 歌詞

AKB48のメジャー67枚目シングル「名残り桜」の歌詞ページです。約15年ぶりの表題桜ソングとなる本作。19期生の伊藤百花が初センターを務め、二度と戻らない青春の煌めきと、別れの交差点を越えて未来へ進む強い意志を歌い上げます。本日2月25日発売。21年目のグループが提示する、切なくも疾走感溢れる新たな卒業アンセムをチェック。

「名残り桜」歌詞

歌:AKB48

作詞:秋元康 作曲:karia

懐かしい通学路
久しぶり Hello again
あの日初めて 恋した君が横にいる

大人になんてなるか!
子供じみたこと 言ってたっけ
制服着ていない 僕たちは何者だ?

名残(なご)り桜(ざくら) 泣けて来る
何を見ても全て 何かを思い出す
風に揺れる花びら
青春はあっという間に散る
好きだった 君のこと
今でも…

教室の仲間たち
どこで春を過ごす?
風の便り やがて届かなくなった

大人になった今では
美化しているんだ あの頃
十字路で別れて 未来を上書きしよう

名残り桜 さよならだ
薄紅の花びらが青空に舞ってる
それぞれの道へ
告白はできなかったけど
何回も振り向いた
Graduation

もう きっと あんなに
切ない日々は来ないだろう
若さとは過ぎて行く季節に気づかぬこと
満開の希望はどこに行ったのか?

名残り惜しい 葉桜よ
胸に咲いた花は いつしか消えて行く
来年 また会おう
青春はあっという間に散る
好きだった 君のこと
今でも…

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「名残り桜」について

「名残り桜」は、AKB48が2026年2月25日に発表した、20周年イヤーを経て「21年目」の第一歩を記す記念碑的なシングルです。10thシングル『大声ダイヤモンド』以来の衝撃を予感させる、19期生の研究生から昇格したばかりの伊藤百花をセンターに据えたフレッシュな選抜布陣が話題を呼んでいます。楽曲は、卒業シーズンにぴったりの「桜」をテーマにしながらも、「未来を上書きしよう」という力強いフレーズに象徴されるように、過去の栄光や思い出に浸るだけでなく、新しい自分たちを創造していくというメンバーの決意が込められています。「青春はあっという間に散る」という刹那的な歌詞は、グループを去る者、そして残る者、双方の胸に深く刺さるメッセージとなっています。本日発売のCDには、長年グループを支えた向井地美音の卒業記念曲「向かい風」も収録。2026年春、出会いと別れが交差するこの季節に、再び日本中に「AKB48の桜」を咲かせる、王道かつ進化を止めない青春ソングの決定版です。


「名残り桜」のトピックス

【2026/02/18号】今週の注目曲 ― 春の息吹と、物語を彩る旋律

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「AKB48」について

AKB48(エーケービーフォーティーエイト)は、秋元康氏のプロデュースにより2005年に誕生したアイドルグループ。「会いに行けるアイドル」から「今の自分たちの背中を見せる存在」へと進化を続け、2025年に結成20周年を迎えました。2026年は本作「名残り桜」を皮切りに、若手メンバーの台頭が目覚ましく、伊藤百花をはじめとする新世代がシーンを牽引。卒業するベテランの意志を継ぎながら、再び国民的アイドルとしての熱狂を巻き起こし続けています。

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