月の舟みあげて/Suara 歌詞

Suaraの「月の舟みあげて」歌詞ページ。
「月の舟みあげて」は、作詞:須谷尚子、作曲:松岡純也です。

「月の舟みあげて」歌詞

歌:Suara

作詞:須谷尚子 作曲:松岡純也

薄空を見上げる 霞む月の舟
天の川渡るには頼り無く沈みそう

あなたのことを想う気持ちが溢れだす
月が満ちゆくほどに

云えなくて 宵空に記す 変わらぬ想い
お願い このままずっと傍にいさせて
聞けなくて 宵空に記す 忘れぬように
見てますか 彼方の星から あなたも同じ月を

山の端を見つめる 滲む月の舟
ひとり寂しすぎると 泣きはらした瞳のよう

不安になる私の気持ちが溢れ出す
月が欠けゆくほどに

云いたくて 暁空に記す 切ない気持ち
お願い このままずっと傍にいれたら
聞きたくて 暁空に記す 忘れぬように
見てますか 彼方の星から 誰かと共に

月は消えゆきて生まれくる その強さが
交わした約束 叶うと教えてくれる

舟は往くよ あの人のもとへと

云えなくて 宵空に記す 変わらぬ想い
お願い このままずっと傍にいさせて
云いたくて 暁空に記す 切ない気持ち
見ています 彼方の星から 私も同じ月を
あなたと同じ月を

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