つま先踏んで/入野自由 歌詞

入野自由の「つま先踏んで」歌詞ページ。
「つま先踏んで」は、作詞:尾崎雄貴、作曲:尾崎雄貴です。

「つま先踏んで」歌詞

歌:入野自由

作詞:尾崎雄貴 作曲:尾崎雄貴

足を出すタイミングが 君と同じなんだ
ふんずけてごめんね だいじょうぶ だって
つま先の痛みにすら 舞い上がってしまう

仕事に向かう道を かっとばしてみたり
がらでもない言葉を つないですべってみたり
笑ってくれるから
舞い上がって飛べるんだ

夜空に浮かぶバルーンに
穴をあけられてさ

どうにかなるのもいいな
そのまま宇宙までいって
降りられなくて顔見合わせて
足出すタイミングで
朝日が昇ればいいな
涙の明日もいいな
ふくらんでいく愛に不安なら
またつま先を踏んでくれ

夢を語る早口が 君と交差するんだ
遮ったりはしないよ それいいね だって
絵空事にバルーンを 打ち上げてしまう

結局なにが言いたいのって あいつに聞かれてみたり
もっともだって理由を まくしたててみたり
なにかが起こればいいんだ
君といる時は

どうにかなってていいんだ
そのままベース回って
アウトになって顔見合わせて
舌を出して笑ったとき
朝日が昇ればいいな
君が笑顔ならいいんだ
格好つかない愛に溺れて
またつま先を出すから

君に会うための道を かっとばして

海に出かけてもいいな
場所は決めなくていいな
時間がなくて 顔見合わせて
舞い上がりすぎだよって
朝日が昇ればいいな
そのまま宇宙までいって
息ができなくても踊り続けて
またつま先を踏んでくれ

どうにかなるのもいいな
そのまま宇宙までいって
降りられなくて顔見合わせて
足出すタイミングで
朝日が昇ればいいな
涙の明日もいいな
ふくらんでいく愛に不安なら
またつま先を踏んでくれ

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「入野自由」について

声優、俳優として多方面で活躍し、高い表現力で支持を集めるアーティストです。2009年の音楽活動開始から一貫して、既存の枠にとらわれない自由な音楽性を追求してきました。2026年には日本コロムビアへの移籍を発表し、本作「驚きの子」をもって新プロジェクトを本格的に始動させています。舞台や映像作品で培われた豊かな感性を音楽へと昇華させるスタイルは、移籍後さらに研ぎ澄まされており、ボーカリストとしての新境地を切り拓いています。表現者としてさらなる進化を続ける彼の活動は、音楽シーンにおいても唯一無二の存在感を放ち、多くのファンを魅了し続けています。

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