作詞:新沢 としひこ 作曲:中川 ひろたか
ちいさな とりが うたっているよ
ぼくらに あさが おとずれたよと
きのうと ちがう あさひが のぼる
かわの ながれも かがやいている
はじめの いっぽ あしたに いっぽ
きょうから なにもかもが あたしい
はじめの いっぽ あしたに いっぽ
ゆうきを もって おおきく いっぽ あるきだせば
しんじることを わすれちゃ いけない
かならず あさは おとずれるから
ぼくらの ゆめを なくしちゃ いけない
きっと いつかは かなうはずだよ
はじめの いっぽ あしたに いっぽ
きょうから なにもかもが あたしい
はじめの いっぽ あしたに いっぽ
うまれかわって おおきく いっぽ あるきだせ
「はじめの一歩」は、数多くのこどもの歌を手掛けてきた新沢としひこ氏と中川ひろたか氏のコンビによる、時代を超えて愛される名曲です。この曲の最大の魅力は、単に「おめでとう」と祝うだけでなく、新しい環境へ飛び込む時に誰もが抱く「不安」や「迷い」に寄り添っている点にあります。「道に迷ったっていい」「つまずいたっていい」という全肯定のメッセージがあるからこそ、その後に続く「勇気をもって はじめの一歩を踏み出そう」という言葉が、子どもたちの心に力強く響きます。ピアノの軽快なリズムに乗せて、自分を信じて進む大切さを歌い上げるこの曲は、卒園式の感動的なシーンを彩るだけでなく、人生の節目を迎えるすべての人にとっての「心の応援歌」として、2026年の春も多くの場所で歌い継がれています。

時代を超えて愛される定番曲から、涙なしには聴けないメッセージソングまで、今こそ読み返したい「卒園ソング」の名歌詞を紐解きます。
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