はじめの一歩/NHK東京放送児童合唱団 歌詞

卒園ソング・合唱曲の定番「はじめの一歩」の歌詞ページです。新沢としひこ作詞、中川ひろたか作曲。新しい世界へ踏み出す勇気と、未来への希望を真っ直ぐに歌ったこの曲は、2026年の今も旅立ちの季節に欠かせない感動作です。不安を抱えながらも一歩前へ進もうとするすべての人に贈る、温かなエールをチェック。

「はじめの一歩」歌詞

歌:NHK東京放送児童合唱団

作詞:新沢 としひこ 作曲:中川 ひろたか

ちいさな とりが うたっているよ
ぼくらに あさが おとずれたよと
きのうと ちがう あさひが のぼる
かわの ながれも かがやいている

はじめの いっぽ あしたに いっぽ
きょうから なにもかもが あたしい
はじめの いっぽ あしたに いっぽ
ゆうきを もって おおきく いっぽ あるきだせば

しんじることを わすれちゃ いけない
かならず あさは おとずれるから
ぼくらの ゆめを なくしちゃ いけない
きっと いつかは かなうはずだよ

はじめの いっぽ あしたに いっぽ
きょうから なにもかもが あたしい
はじめの いっぽ あしたに いっぽ
うまれかわって おおきく いっぽ あるきだせ

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「はじめの一歩」について

「はじめの一歩」は、数多くのこどもの歌を手掛けてきた新沢としひこ氏と中川ひろたか氏のコンビによる、時代を超えて愛される名曲です。この曲の最大の魅力は、単に「おめでとう」と祝うだけでなく、新しい環境へ飛び込む時に誰もが抱く「不安」や「迷い」に寄り添っている点にあります。「道に迷ったっていい」「つまずいたっていい」という全肯定のメッセージがあるからこそ、その後に続く「勇気をもって はじめの一歩を踏み出そう」という言葉が、子どもたちの心に力強く響きます。ピアノの軽快なリズムに乗せて、自分を信じて進む大切さを歌い上げるこの曲は、卒園式の感動的なシーンを彩るだけでなく、人生の節目を迎えるすべての人にとっての「心の応援歌」として、2026年の春も多くの場所で歌い継がれています。


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