世界中のこどもたちが/中山圭以子/瀬戸口清文/森の木児童合唱団/セトちゃんず 歌詞

童謡・合唱曲のスタンダード「世界中のこどもたちが」の歌詞ページです。新沢としひこ作詞、中川ひろたか作曲。世界平和への願いを、子どもたちの明るい笑い声に託したメッセージソング。1987年の発表以来、教科書への掲載や合唱の定番として、2026年の今も世代を超えて愛され続ける名曲の魅力を紹介します。

「世界中のこどもたちが」歌詞

歌:中山圭以子/瀬戸口清文/森の木児童合唱団/セトちゃんず

作詞:新沢 としひこ 作曲:中川 ひろたか

せかいじゅうの こどもたちが
いちどに わらったら
そらも わらうだろう ラララ
うみも わらうだろう

せかいじゅうの こどもたちが
いちどに ないたら
そらも なくだろう ラララ
うみも なくだろう

ひろげよう ぼくらの ゆめを
とどけよう ぼくらの こえを
さかせよう ぼくらの はなを
せかいに にじを かけよう

せかいじゅうの こどもたちが
いちどに うたったら
そらも うたうだろう ラララ
うみも うたうだろう

ララララ…
ひろげよう ぼくらの ゆめを
とどけよう ぼくらの こえを
さかせよう ぼくらの はなを
せかいに にじを かけよう

せかいじゅうの こどもたちが
いちどに うたったら
そらも うたうだろう ラララ
うみも うたうだろう

ララララ…
せかいじゅうの こどもたちが
いちどに うたったら
そらも うたうだろう ラララ
うみも うたうだろう

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「世界中のこどもたちが」について

「世界中のこどもたちが」は、1987年に発表されて以来、日本の保育・教育現場において「平和と友情」を象徴するアンセムとして歌い継がれている楽曲です。作詞家の新沢としひこ氏と作曲家の中川ひろたか氏による黄金コンビが、子どもたちの未来への希望を込めて制作しました。「世界中のこどもたちが 一度に笑ったら 空も笑うだろう」というフレーズに代表されるように、個々の子どもの笑顔が世界を動かす大きな力になるという肯定的なメッセージが、マーチ(行進曲)調の弾むようなリズムに乗せて届けられます。この曲は、単なる季節の歌ではなく、運動会、音楽発表会、卒園式、さらには国際理解教育の場など、年間を通じてあらゆる場面で親しまれています。2026年現在も、手話歌としての普及や様々なアーティストによるカバー、YouTubeでの知育動画などを通じて、新しい世代の子どもたちへ「世界はつながっている」という大切なメッセージを伝え続けています。


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