歌:神谷浩史
作詞:喜介 作曲:ヤナガワタカオ
揺れる心映し出す 蜃気楼
ふと速度を緩めた刹那に
止まらず流れる世界見つめながら
どこかで期待した
夜を飛び越しただけで
埋めた昨日は短編小説みたいだ
雨一粒にくじけた
青さ だけど季節は移ろって
胸に(強く)
残りそうな予感を(消えない)
例えば運命が変わる様な明日を
僕らは探す
期待の中泳いでく 心拍音(聞こえるよ)
騒ぎ始めた街に鳴らして
響き合い(重なれ)大きくなるうねりの中
聞こえた(予感)声
砕け散る光の中 新世界(輝いて)
遠く指した指先連なって
いつかは(あっけなく)当たり前に感じるかな
刻んだ(時間)答え
ふわふわと漂うなら
いっそどこか楽園みたいな場所へ
自分勝手な角度から
見えるものが君と分かち合えるならば(ずっと)
無防備な心のまま(何度も)
ひらすら選んで
繋がる夜明けを
僕らは走れるのさ
(聞こえたなら集まってさあ)手を合わせ
(微かな息遣い)信じてみようよ
揺れる心映し出す 蜃気楼
ふと速度を緩めた刹那に
止まらず流れる世界見つめながら
僕らは探す
砕け散る光抱いた シンパシー(分け合って)
この感覚はまやかしなんかじゃない
消えない(揺るがない)触れられるほどの真実へ
変えよう(瞬間)飛べ
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