歌:つるの剛士
作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし
心の瞳で 君を見つめれば
愛すること それが
どんなことだかわかりかけてきた
言葉で言えない 胸の暖かさ
遠まわりをしてた 人生だけど
君だけが いまでは
愛のすべて 時の歩み
いつも そばで わかち合える
たとえ あしたが
少しずつ 見えてきても
それは 生きてきた
足あとが あるからさ
いつか 若さを
失くしても 心だけは
決して 変らない
絆で 結ばれてる
夢のまた夢を 人は見てるけど
愛することだけは
いつの時代も永遠のものだから
長い年月を 歩き疲れたら
微笑なげかけて 手をさしのべて
いたわり合えたら
愛の深さ 時の重さ
何も言わず わかり合える
たとえ 過去を
懐しみ ふり向いても
それは 歩いてた
人生が あるだけさ
いつか 若さを
失くしても 心だけは
決して 変らない
絆で 結ばれてる
愛すること それが
どんなことだかわかりかけてきた
愛のすべて 時の歩み
いつも そばで わかり合える
心の瞳で 君を見つめれば……
俳優、タレントとして多方面で活躍する一方、2009年にカバーアルバム『つるのうた』でソロ歌手活動を本格化。持ち前のハスキーで力強い歌声を活かし、J-POPの名曲から童謡・アニメソングまで幅広く歌いこなします。近年は保育士資格を取得するなど、幼児教育や子供の成長に寄り添う活動も大切にしており、その誠実な姿勢が多くの親世代からも絶大な支持を得ています。
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