歌:三山ひろし
作詞:仁井谷俊也 作曲:山口ひろし
酒場は男の 燈台と
いつか誰かが 云っていた
こころ時化(しけ)てる 路地裏で
みつけた堤灯(あかり)の 暖かさ
生きぬく生命(いのち)の 灯(ひ)がともる
徳利を並べて ゆらゆらと
酔えば一夜(いちや)の 酒の舟
遠い彼方で 呼ぶものは
可愛いあの娘の あの胸か
それとも忘れた あの夢か
嵐の夜更けが 過ぎたなら
凪(なぎ)の夜明けが 来るという
溺れかけてた 俺だけど
無情(つめたい)ばかりの 都会(まち)じゃない
情けの涙も 明日もある
三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。
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