椰子の実/三山ひろし 歌詞

三山ひろしの「椰子の実」歌詞ページ。
「椰子の実」は、作詞:島崎藤村、作曲:大中寅二です。

「椰子の実」歌詞

歌:三山ひろし

作詞:島崎藤村 作曲:大中寅二

名も知らぬ 遠き島より
流れ寄る 椰子(やし)の実(み)一つ
故郷(ふるさと)の岸を 離れて
汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき)

旧(もと)の木は 生いや茂れる
枝はなお 影をやなせる
われもまた 渚(なぎさ)を枕
孤(ひとり)身の 浮寝(うきね)の旅ぞ

実をとりて 胸にあつれば
新(あらた)なり 流離(りゅうり)の憂(うれ)い
海の日の 沈むを見れば
激(たぎ)り落つ 異郷の涙

思いやる 八重(やえ)の汐々(しおじお)
いずれの日にか 国に帰らん

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「三山ひろし」について

三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。

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