声を溶かせば/sorato 歌詞

soratoの「声を溶かせば」歌詞ページ。
「声を溶かせば」は、作詞:sorato、作曲:soratoです。

「声を溶かせば」歌詞

歌:sorato

作詞:sorato 作曲:sorato

あ、賞味期限が誕生日だ
とかまだ気付いてしまうんだ
今の君が欲しいものは
わからないけど

あ、ふと見た時間が記念日だ
とかまだ気付いてしまうんだ
「忘れてばっかりだったのに」って
君は言うだろう

期限切れの優しさの味
欲しくなってしまわないように
打って消したおめでとうは夜の中
冷凍庫の奥で大事に
取っておいた君の声
溶かせばあの部屋の匂いがした

今もね今でもね
残ってるよ 残ってるよ
君の言葉が君の声で
「お腹いっぱいでしょ?」って
見抜いてまた笑っててよ
最後のひとつをもらってほしい
忘れるのは声かららしい
じゃあ何も忘れてないのかも

期限前の優しさの味
許してくれるたびに
情けなくてごめんねは夢の中
冷凍庫の奥で大事に
取っておいた君の声
溶かせばあの部屋の匂いがした

今もね今でもね
怒ってるの?残ってるよ
目覚まし音が君の声で
「作ったけど今食べれる?」って
パスタを茹でた白い湯気と
幸せで満たされていた

今もね今でもね
残ってるよ 残っててよ
君の言葉が君の声で
「この先の人生の甘いものは
全部あげるよ」って
プロポーズみたいだった
最後のひとになってほしかった

忘れるのは声かららしい
じゃあ何も忘れてないのかも

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