漆黒のLament/マティアス (CV:楠大典) 歌詞

マティアス (CV:楠大典)の「漆黒のLament」歌詞ページ。
「漆黒のLament」は、作詞:こだま さおり、作曲:伊藤 心太郎です。

「漆黒のLament」歌詞

歌:マティアス (CV:楠大典)

作詞:こだま さおり 作曲:伊藤 心太郎

寂寞に佇む虚構に身を裂いて
心を凍らせる雪原を抱いた
抗える術など知るはずも無く、ああ何故・・・
朽ちゆく現実を呪うしかないのか

目を逸らすには遅過ぎたのだろう
断ち切ろうとも想いの渦に足をとられて

狂い始めた歯車から 事もなく今振り落とされ
ただ一筋の光さえも 嘲嗤うように消える

漆黒に閉ざした孤独な追憶に
幾度となく馳せる哀しみの刻印
忌まわしき宿命が指し示すのは、ああ何故・・・
迷いも許されぬ己への戒め

やり直すには求め過ぎたのか
この場所だけが全てのように疑いもせず

絶望をまた重ねてゆく 虚しさの中 実を埋めて
ただ一片の望みさえも 儚く散り急いで

目を逸らすには遅過ぎたのだろう
焼きつくような想いの渦がこの身を責める

狂い始めた歯車から 事もなく今振り落とされ
ただ一筋の光さえも 嘲嗤うように消える
儚く散る追憶

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

マティアス (CV:楠大典)の人気歌詞

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2025 J-Lyric.net