まえがき/amazarashi 歌詞

amazarashiの「まえがき」歌詞ページ。
「まえがき」は、作詞:秋田ひろむ、作曲:秋田ひろむです。

「まえがき」歌詞

歌:amazarashi

作詞:秋田ひろむ 作曲:秋田ひろむ

上手く逃げおおせたと思っても 夕暮れ時の影みたいに付きまとう
不確かさは自身の背丈をこえて もはや死神の類いだ
心ならずとも流れ流れて どうせ戻れなどはしないのだ
自身の弱さや不成功を顧みる 青の時代はとっくに過ぎたのだ
ひぐらしの声が 遥か遥か遠く
風が吹けば飛ぶよな、惨めな決意だが
触れたくても触れられないもの 消したくても消せはしないもの
どっからどこまでが自分で どっからどこまでがあんたで

────懐かしい感傷と呼ぶには 煤けすぎた失敗達と
行こうか行かざるかにあえぐ これからのあんたへ捧ぐ

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「amazarashi」について

amazarashiは日本のロックバンド。2010年にミニアルバム『爆弾の作り方』でメジャーデビュー。代表曲に『季節は次々死んでいく』『空に歌えば』があり、言葉の強度と映像的世界観で支持を集めています。

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