あの頃、世田谷線で/純烈 歌詞

純烈の「あの頃、世田谷線で」歌詞ページ。
「あの頃、世田谷線で」は、作詞:松井五郎、作曲:幸耕平です。

「あの頃、世田谷線で」歌詞

歌:純烈

作詞:松井五郎 作曲:幸耕平

夕暮れ間近の 小さな駅で
二人出逢った あの日あのとき
あんなに誰かを 好きになれたのは
僕の心は はじめてだった
なにも言えずに 君を抱きしめた
恋の行く先 どこかもわからずに

駅前通りの 部屋を探して
二人暮らした 懐かしい日々
中古の家具屋で 選んだテーブル
夢の続きに 書いたイニシャル
時が流れる ことなど忘れて
君の幸せ それだけ信じてた

季節を運んで くれた花屋も
二人通った カフェももうない
別れた理由も 消してく北風
思い出だけを 置き去りにして
涙ふいたら 君が見えてくる
君の横顔 いまでも忘れない

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「純烈」について

2006年公開のスタジオジブリ映画『ゲド戦記』の挿入歌「テルーの唄」でデビューした、福岡県出身の歌手です。唯一無二のウィスパーボイスと深い表現力を持ち、数々の映画主題歌やCMソングを担当してきました。映画音楽やジャズをルーツに持つ静謐な世界観は、国内のみならず海外からも高い評価を得ており、聴き手の心を癒やし続けています。

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