何度目の青空か?/乃木坂46 歌詞

乃木坂46の「何度目の青空か?」歌詞ページ。
「何度目の青空か?」は、作詞:秋元康、作曲:川浦正大です。

「何度目の青空か?」歌詞

歌:乃木坂46

作詞:秋元康 作曲:川浦正大

校庭の端で反射してた
誰かが閉め忘れた蛇口
大事なものがずっと
流れ落ちてるようで
風に耳を塞いでた

僕の心の片隅にも
出しっ放しの何かがあるよ
このままじゃいけないとそう気づいていたのに
見ないふりをしていたんだ

膨大な時間と
何だってできる可能性
自由はそこにある

何度目の青空か?
数えてはいないだろう
陽は沈みまた昇る
当たり前の毎日
何か忘れてる
何度目の青空か?
青春を見逃すな
夢中に生きていても
時には見上げてみよう
(晴れた空を)
今の自分を無駄にするな

蛇口の水に触れてみたら
その冷たさに目を覚ましたよ
ほとばしる水しぶき 与えられた命は
掌に重たかった

いつかやるつもりと
頭の中で思ってても
永遠は短い

何度目の青空か?
数えてはいないだろう
陽は沈みまた昇る
当たり前の毎日
何か忘れてる
何度目の青空か?
青春を見逃すな
夢中に生きていても
時には見上げてみよう
(晴れた空を)
今の自分を無駄にするな

目を閉じてみれば聴こえて来るだろう
君が出しっ放しにしてる音
僕らも空も晴れだけじゃない

この次の青空は
いつなのかわからない
だから今 空見上げ 何かを始めるんだ
今日できることを…
この次の青空は
自分から気づくだろう
涙が溢れてても
太陽は滲まないさ
(ちゃんと見れば)
君はもっと強くなれるよ
今を生きるんだ
(時は流れても)
僕は流されない

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「乃木坂46」について

2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。

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