裸足でSummer/乃木坂46 歌詞

乃木坂46の「裸足でSummer」歌詞ページ。
「裸足でSummer」は、作詞:秋元康、作曲:福森秀敏です。夏歌

「裸足でSummer」歌詞

歌:乃木坂46

作詞:秋元康 作曲:福森秀敏

いつもの夏と違うんだ
誰も気づいていないけど
日差しの強さだとか
花の色の鮮やかさとか…
何度も季節は巡って
どこかに忘れていたもの
誰かを好きになる
切ない入り口を…
You know…

オレンジ色のノースリーブ ワンピース
サイドウォークで
太陽が似合うのは君だ
ルイボスティーを飲みながら
なぜ 一人微笑むの?
テーブルの下 さりげなく
サンダル 脱ぎ捨てた

裸足になってどうするつもり?
そのまま どこかへ歩いて行くの?
ねえ 何をしたいんだ?
行動が予測できないよ
他人(ひと)の目 気にせずに気まぐれで…
そう君にいつも 振り回されて
あきれたり 疲れたり
それでも君に恋をしてる

近くにいつも
大勢いるよ
男友達
その中の一人が僕だ
悔しいけどしょうがない
告白もしてないし
今の距離感 心地いい
普通で楽なんだ

それなら僕も 裸足になって
一緒にどこでも歩いて行くよ
何だって付き合うさ
愛しさが背中を押すんだ
自分の気持ちは隠したまま
そう君といると素直になれる
欲しいものは前にある
いつかはちゃんと話せるかな

いつもの夏と違うんだ
君は気づいていないけど
会っている回数も
触れた指の引っ込め方も…
何度も鏡を見ながら
寝癖も直して来たこと
苦しくなるくらい
すべてがぎこちない
I know…

裸足になってどうするつもり?
そのまま どこかへ歩いて行くの?
ねえ 何をしたいんだ?
行動が予測できないよ
他人(ひと)の目 気にせずに気まぐれで…
そう君にいつも 振り回されて
あきれたり 疲れたり
それでも君に恋をしてる

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「乃木坂46」について

2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。

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