歌:乃木坂46
作詞:秋元康 作曲:丸谷マナブ
カーテンの裾の辺り
木目の床 底冷えする真冬の夜
ベッドの中
好きな小説を読んでいたい
ゆっくりと過ぎる時間(とき)が
心を癒してくれるの
慌ただしい日常の中
一人でいるのが好きになった
なぜ 人は誰も
目の前にある この幸せだけで
今日を生きられないの?
もう充分でしょう
私 ないものねだりしたくない
このまま 眠くなれば
いつの間にか 部屋の灯り点けっぱなしで
夢の中へ
微睡(まどろ)める自由があればいい
なぜ 人は誰も
目の前にある この幸せだけで
今日を生きられないの?
もう充分でしょう
私 ないものねだりしたくない
何かを失うなら
そこまでして欲しいものは一つもない
今 持ってる
すべてが私のすべてでいい
そう 目が覚めてもこのままでいい
2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。
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