サヨナラの意味/乃木坂46 歌詞

乃木坂46『サヨナラの意味』の歌詞ページです。2016年11月9日発売の16枚目シングル表題曲としてリリースされた楽曲の歌詞を掲載しています。

「サヨナラの意味」歌詞

歌:乃木坂46

作詞:秋元康 作曲:杉山勝彦

電車が近づく
気配が好きなんだ
高架線のその下で耳を澄ましてた

柱の落書き
数字とイニシャルは
誰が誰に何を残そうとしたのだろう

歳月(とき)の流れは (歳月(とき)の流れは)
教えてくれる (教えてくれる)
過ぎ去った普通の日々が
かけがえのない足跡と…

サヨナラに強くなれ
この出会いに意味がある
悲しみの先に続く
僕たちの未来
始まりはいつだって
そう何かが終わること
もう一度君を抱きしめて
守りたかった
愛に代わるもの

電車が通過する
轟音(ごうおん)と風の中
君の唇が動いたけど
聴こえない

静寂が戻り
答えを待つ君に
僕は目を見て微笑みながら
頷いた

大切なもの (大切なもの)
遠ざかっても (遠ざかっても)
新しい出会いがまた
いつかはきっとやって来る

サヨナラを振り向くな
追いかけてもしょうがない
思い出は
今いる場所に置いて行こうよ
終わることためらって
人は皆立ち止まるけど
僕たちは抱き合ってた
腕を離して
もっと強くなる

躊躇してた間に
陽は沈む (切なく)
遠くに見える鉄塔
ぼやけてく (確かな距離)
君が好きだけど (君が好きだけど)
ちゃんと言わなくちゃいけない
見つめあった瞳が星空になる

サヨナラは通過点
これからだって何度もある
後ろ手(で)でピースしながら
歩き出せるだろう
君らしく…

サヨナラに強くなれ
この出会いに意味がある
悲しみの先に続く
僕たちの未来
始まりはいつだって
そう何かが終わること
もう一度君を抱きしめて
本当の気持ち問いかけた
失いたくない
守りたかった
愛に代わるもの

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「サヨナラの意味」について

「サヨナラの意味」は、乃木坂46が2016年11月9日に発売した16枚目シングルの表題曲です。卒業を控えた橋本奈々未が初めてセンターを務める楽曲として制作され、別れの痛みと感謝の思いが丁寧に描かれています。静かに始まるメロディが次第に広がっていく構成の中で、「さよなら」の先にある前向きな一歩をそっと照らしてくれるような一曲です。大切な人との別れや節目のタイミングに、自分の気持ちと向き合いながら聴きたくなる作品です。


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「乃木坂46」について

乃木坂46はアイドルグループ。2011年結成、2012年にシングル『ぐるぐるカーテン』でデビュー。緻密なコーラスと洗練されたポップスで支持を集め、代表曲に『インフルエンサー』『シンクロニシティ』があります。

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