歌:乃木坂46
作詞:秋元康 作曲:外山大輔
なぜ 悲しみは
忘れかかって また思うのか?
そう 傷口の
治り具合 確かめるように…
あの夏服は
クリーニングに ずっと出したまま
だって 洗っても
偽りが染み込んでいるでしょう
あんなに強く抱かれることも
激しくその腕振りほどくこともない
人生でたったひとつ 後悔を誰かに聞かれても
この恋に落ちたことは話さない
一線を越えてしまった
愚かさは涙じゃ拭えない
世界で一番醜い私
ずっと 自己嫌悪
最低だったあの日の私
もう LINEとか
電話番号 すべて消したけど
ああ 友達に
反対されたモラルのない恋
ただ 頑(かたく)なに
みんなとは距離を置いてしまった
未来が何も見えない時も
あなたの横顔 見てるだけでよかった
人生でたった一度 過ちを修正できるなら
彼女がいることを知ってた事実
これ以上愛し合えば
そばにいる誰かを傷つける
素顔が一番醜い私
人生でたったひとつ 後悔を誰かに聞かれても
あなたとの出会いなんて思えない
もし今もバレなかったら
泣きながら笑って抱かれてる
世界で一番醜い私
2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。
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