歌:乃木坂46
作詞:秋元康 作曲:京田誠一
朝の靄(もや)に差し込んだ陽の光
木々の中をひたすら走ってた
どこを行けば空に辿り着くのか?
風は何も語りはしない
君がやりたいと 始めてみたことなのに
空回りして すべて嫌になったのか?
違う自分になろうとしてたんだろう
密かな決心はどこへ捨てた?
いつかできる (できるのなら)
そのうちに (今日できるよ)
ここで逃げ出さないで
前を向いて大地立つんだ
いつかは (遠すぎるよ)
眩(まぶ)しい (この場所から)
先に延ばさずに
踏み出せよ すぐに
君ならできる
枝の先で青空を見上げてる
鳥は何を思って鳴くのだろう?
涯(はて)を知ってもっと強くなりたい
羽根を広げ夢見ていたんだ
人は誰も皆 未来が傷つかぬように
新しいこと 試そうとはしなくなる
失うものなんて何もないだろう
闇が降りても夜は明けるよ
いつかできる (できなかったら)
そのうちに (今日だめでも)
もしも失敗したって
何度だって立ち上がればいい
いつかは (未来よりも)
やさしい (日向のように)
温もりをくれる
さあ勇気出して
生まれ変わろう
OH OH OH OH OH…
今日 できるよ (いつかじゃなく)
今すぐに (始めればいい)
いつかも今日も同じ
やるかやらないか…
いつかできる (できるのなら)
そのうちに (今日できるよ)
ここで逃げ出さないで
前を向いて大地立つんだ
いつかは (遠すぎるよ)
眩(まぶ)しい (この場所から)
先に延ばさずに
踏み出せよ すぐに
君ならできる
「いつかできるから今日できる」は、乃木坂46が2017年10月11日にリリースした19thシングルの表題曲で、映画『あさひなぐ』の主題歌として起用された楽曲です。 部活や日常の中で抱える不安や迷いを抱えながらも、「今この瞬間」に向き合おうとする前向きな心を、伸びやかなメロディとともに描いています。 背中を押してほしいときや、新しい挑戦に踏み出したいときに、自分自身を励ましてくれる一曲として親しまれています。
2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net