ゆっくりと咲く花/乃木坂46 歌詞

乃木坂46の「ゆっくりと咲く花」歌詞ページ。
「ゆっくりと咲く花」は、作詞:秋元康、作曲:石川陽泉です。

「ゆっくりと咲く花」歌詞

歌:乃木坂46

作詞:秋元康 作曲:石川陽泉

眠れない夜に 天井を見上げ
涙がなぜか溢(あふ)れて止まらない
怖い夢を見てしまいそうで
瞼(まぶた)をずっと閉じることができなかった

自分の無力さに ただ気づかされて
微笑み方さえ忘れた
私は何のためにここにいるのだろう 教えて

何度も繰り返し ごめんなさいと
支えてくれる誰かに謝っていた

今 できることを やるしかなかった
光がいつか 射すことを信じて
たった一人 取り残されても
自分と誰か比べるのはやめようって…

花にもいろいろとタイプがあるんだ
土から そう芽が出るまで
不安な日々を過ごし 待ち続けていた ずっと

風にも吹かれたし 雨にも打たれた
日陰にだって いつしか花は咲くんだ

ゆっくりゆっくりと 蕾が膨らみ
大きな花びらが開くその日まで
ずっと見守りながら 待っててくれた人よ ありがとう

みんながそばにいてくれたから
こんなに素敵な花咲かせることができた

何にもなかった野原に私たちの花

Ah...
Ooh...

自分なんかどうせダメだと思わずに
頑張ってみよう 誰かがきっと見ててくれる

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「乃木坂46」について

2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。

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