雪が降る日にまた会おう/乃木坂46 歌詞

乃木坂46の「雪が降る日にまた会おう」歌詞ページ。
「雪が降る日にまた会おう」は、作詞:秋元康、作曲:早川暁雄です。

「雪が降る日にまた会おう」歌詞

歌:乃木坂46

作詞:秋元康 作曲:早川暁雄

何本電車をやり過ごしたのだろうか
どれだけ黙っていられるか?
お互いの心がまるで見えなくなって
言葉が続かず 空を見上げていた

好きな人ができたのなら 二人の答えもすぐ出るけど
たった1mm(イチミリ)愛情の向きが違うだけ
乗り換えのホームでただ 戸惑った

雪が降る日にまた会おう
同じ世界の片隅で
僕は何も変わらずに
屋根のあるこのベンチに座って

雪が降る日はいつか来る
冷たい風が吹いてたって
「久しぶりだね」と微笑みながら
両手で全てを受け止めたい

結局どっちが先に席を立ったんだろう?
どうしても思い出せないんだ
走り出す電車の窓から見た景色は
絶望の雲に 色が消えたようで…

何か意見が違っても そのことすら面白かった
同じタイプのカップルって上手くいかないよ
人生の路線図には出て来ない

雪が降る日が遂に来た
君になぜだか会いたくて
僕は何も変わらずに
懐かしいこのベンチに座って…

雪が降る日に待っている
ウェザーニュースは予報してた
「寒くなったね」と背中丸め
もう一度ここから愛し合おう

ほら 木枯らし吹けば答えが出るよ
本当は 凍えるくらい寒いけど
昔の恋を さあ語ろう

雪が降る日にまた会おう
同じ世界の片隅で
僕は何も変わらずに
屋根のある
(ベンチに座って)

雪が降る日はいつか来る
冷たい風が吹いてたって
「久しぶりだね」と微笑みながら
ずっとあれから想ってた
大人になった君を
両手で全てを受け止めたい

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「乃木坂46」について

2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。

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