君と猫/乃木坂46 歌詞

乃木坂46の「君と猫」歌詞ページ。
「君と猫」は、作詞:秋元康、作曲:youth caseです。

「君と猫」歌詞

歌:乃木坂46

作詞:秋元康 作曲:youth case

コルトレーンが流れる
休日の午後は穏やかで
床に溢(こぼ)れる陽射しに
時間まで止まってるみたいだ
コーヒー 淹(い)れようか
さっき言ってた気がしても
Ah なくてもいいかもなんて
動きたくないソファーベッド

一緒にいるだけで こんなに幸せだ
言葉なんか 世界からなくなっても構わない

意地悪Baby わがままMy cat
抱こうとしても Slip through my arms
何が嫌なわけじゃなくて
僕を試しているんだろう

なんて君って天邪鬼(あまのじゃく)
膝の上で寝てたのに
突然 ニャーと鳴いて
どこかへ行ってしまったSelfish

近くの市営グランド
ポンと空砲が聴こえたよ
何かの記念なのか
スタートの合図かもしれない
ベランダ 出ようかな
身体(からだ)起こそうとしたけど
やっぱり 何だか面倒になって
上半身 元に戻そう

このまま過ごしても 何の不満もない
自由なんか 人生からなくなっても困らない

ごめんねHoney 愛しいYou're a cat!
許して 勝手な僕の行動
君は君が思うまま
やりたいことをやって欲しい
もっとコントロールできたら
楽なような気もするけど
そしたら 僕たちは
こんなに盛り上がってなかった

いつどこに行くか 気持ちが読めない
そんな不安定なドキドキこそが魅力だ
こっちへおいで 僕の腕の中へ

意地悪Baby わがままMy cat
抱こうとしても Slip through my arms
何が嫌なわけじゃなくて
僕を試しているんだろう

なんて君って天邪鬼(あまのじゃく)
膝の上で寝てたのに
突然 ニャーと鳴いて
どこかへ行ってしまったSelfish

部屋の隅
丸まっている
今はちょっと
機嫌が悪いの?

僕は何を
しちゃったんだろう?
絶対 君に
逃げられたくない

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「乃木坂46」について

2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。

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