甘い嘘/パク・ジュニョン 歌詞

パク・ジュニョンの「甘い嘘」歌詞ページ。
「甘い嘘」は、作詞:パク・ジュニョン、作曲:パク・ジョンウク、パク・グユン、キム・ジュニル、クォン・スンヒョクです。

「甘い嘘」歌詞

歌:パク・ジュニョン

作詞:パク・ジュニョン 作曲:パク・ジョンウク、パク・グユン、キム・ジュニル、クォン・スンヒョク

冷めた紅茶 口つけず
そっと 心で名前を呼んだ
薄紅の 朝の光が
罪のあと 優しく照らす
慕(おも)うだけの 愛ならば
誰も 傷付かずに済むはずと
分かりながら 心ほどけてた
胸が 高鳴っていたの
甘い嘘が 胸を焦がした嘘が
見せてくれた愛の続き探す
願い もう叶わない それでも 夢の中

指が触れた ぬくもりと
恋の残り香 漂う部屋で
ひとりきり 影をなぞって
秘めた愛 切なくつのる
もっと早く 逢えてたら
私だけ 見つめてくれたかな
愛してるわ 独りにしないで
そうと 言えたのならば
白い月が 空に映った月が
掴むことも出来ず消えてゆくの
まるで あなたのように 儚い

甘い嘘が 胸を焦がした嘘が
見せてくれた愛に溺れた
想い もう届かない 今でも 夢の中

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「パク・ジュニョン」について

パク・ジュニョンは、韓国・釜山出身の演歌歌手です。2012年の日本デビュー以来、「演歌界の貴公子」の愛称で多くのファンを魅了してきました。卓越した歌唱力と、聴き手の心に寄り添う温かなパフォーマンスが最大の特徴です。これまでに「愛・ケセラセラ」「銀閣寺」などのヒット曲を世に送り出し、日本と韓国の文化を繋ぐ存在としても高く評価されています。2026年現在は、翌2027年に控えるデビュー15周年に向けて、全国ツアー「パク・ジュニョン Live Tour 2026」を精力的に展開しています。また、テレビやラジオのレギュラー番組を通じて幅広い層へ演歌の魅力を発信し続けており、伝統を重んじつつも常に新しい表現に挑戦する姿勢は、現在の歌謡シーンにおいて独自の輝きを放っています。

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